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『子どもと遊ぶという事』

はじめまして。
ままもりサポーターの木村恵です。
普段は、『預ける事に後ろめたさを感じない託児』をmottouに、堺市でチャイルドマインダーとし活動しています。

今回のテーマは『子どもと遊ぶ』についてです。

私は常々、『子どもと思いっきり本気で遊ぶ人』でいたいと思っています。
そんな自分を『あそびビト』と勝手に呼んだりしています(笑)

そして、ママさん達から
『子どもとどうやって遊べばいいですか?』
『あそび方が分からない』
『子どもと遊ぶのが苦手なんです。』といった声を、聞く事があります。

そんな時に、ちらっとお伝えさせてもらってるのは、子どもと遊ぶ時の鉄則は『必死にならないこと』と『遊んであげてる感をゼロにすること』だとお話ししてます。 

それは、適当に対応するという意味ではなく、思いっきり遊ぶ事と、必死になる事は違うという事です。
必死になると、自分の想いに子どもを沿わせたくなるからです。

吟味して買ったおもちゃや、これはいい!と思って提案した遊びに、子どもがそれ程興味を持たなかったことってありませんか?

子どもを喜ばせたいという素敵な気持ちに、必死さや、遊んであげてる感がプラスされると、大概空回りするという結果になります。

それが、遊び方が分からない、子どもと遊ぶ事の難しさに繋がっているのかもしれません。

自分が想う楽しさや期待と、子どもが喜び夢中になることは、いつも一緒だとは限らないのです。

遊び道具やヒントは、あくまでもタネまきの部分で、その後は子どもに任せて、大人は『子どもの遊びの世界にそっとお邪魔させてもらう』くらいが丁度いいのかもしれません。
『それもアリ!』『そうくるか!』と、笑い飛ばすくらいの気持ちに余裕を持つことで、子どもと遊ぶ事はグッと楽で楽しくなる。子どもが求めている今を知る事もできます。

大人の意図と違った子どもの行動の中には、子どもの試したい!が溢れています。試したい時は吸収する時!大人の予想がハズレたら、子どもの世界を知るチャンスなのかもしれません。色んな意味で、心動く経験を、オトナもコドモも積み重ねていきたいですね。

*託児の様子
http://www.Instagram.com/kei.biscuit

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