ママ守サポーターの一般社団法人楽育チッチ代表理事の山口育子です。
楽育チッチでは工夫で子育てを楽しくしませんか?と提案しています。
今日は「あなたは何ママですか?」のお話です。
たえば食事中にお味噌汁をこぼしたとしましょう?
皆さんはどうしますか?
あなたは「がみがみ派」ですかそれとも「あまあま派」ですか?
「いいかげんにしなさい。何回言ったらわかるの?」
忙しい時に子どもがこぼして、怒る気持ちもわかります。
たった一回なら大丈夫ですが、毎回毎回怒っているとどうなるのかな?
怒られてばかりいると、と子どもはどんな風に育つのでしょうね。
がみがみ怒って子育てをしていると子どもは・・・・
1.臆病になる
怒られるのが嫌でチャレンジできない子になることもあります。
2.自信のない子になる
いつも人の機嫌をうかがう子どもになるかもしれません。
3.反抗的な子どもになる事があります。
ママは子どもの為と怒りますが子どもは「ママ嫌い」になる事もあります。
では、次は「あまあまママ」です
子どもがこぼした時に、忙しいのでつい拭いてしまうママはいませんか?
親は優しいつもりで拭きますが、親が全部片付ける「あまあまママ」で育てるとどうなるのでしょうか?
1.自立心が育たない
誰かがしてくれると、将来自立しなくなります。
2.責任感のない子どもになる
自分がした事の責任がとれない子どもになるかもしれません。
3.片付け方が分からない子どもになる。
将来片付けのできない子どもになるのは困りますよね。
中には「がみがみ・あまあまママ」タイプおられます。
怒りながらも、手は片付けをしているママいませんか(笑)
お勧めは楽育ママの「やさしく、きっぱり」です。
子どもがお茶をこぼしたのを失敗ととらえます。
失敗はママを困らす為にしたのではありません。
- 大丈夫と声掛けする
- どうしたらいいかと相談する
- 子どもが自分でできる様に手伝う(子どもが小さい時はモデルになる)
温かく見守り、しかも子どもの年齢なりの片付けをしてもらうそんな子育てがお勧めです。
「楽育ママ」の子育ては自立心のあるこどもに育ちますし
友達がこぼしたときに優しく声かけ出来る子どもに育ちます。
こんな子どもに育ってくれると嬉しいですね。
毎回は出来なくても、こんな方法があると知っているだけでも違います。
先ずは自分が、何ママか点検して、少しでも楽育ママに近づける様に
する事が大切です。
次にこぼした時には、「大丈夫」と声掛けすると決心して
子どもがこぼすのを待っていたというママもおられました。
こぼした時にすぐに拭ける様にタオルや雑巾を用意しておく工夫も大切ですね。

